10-867 東京メトロ有楽町線・副都心線10000系 4両増結セット

NKA0576

7,040円(税込)

定価 9,240円(税込)

<実車>
10000系は平成16年(2004)の東京地下鉄株式会社(通称:東京メトロ)発足後、初の新系列車両です。丸みを帯びたドーム形状の先頭部など独特のデザインで、その後の東京メトロの標準形車両として開発されました。
平成18年(2006)より、有楽町線、13号線(副都心線の先行開業区間・和光市〜新線池袋)で営業運転を開始し、平成20年(2008)6月の池袋〜渋谷間開業の副都心線全線開業により、一躍両線の主力車両となりました。両線は東武東上線、西武有楽町線・池袋線と相互直通運転を行っており、自社線内のみならず、埼玉県西部まで活躍の範囲を広げています。平成24年度からは渋谷で東急東横線とも接続・相互直通運転を開始し、元町中華街まで足を伸ばすことが予定されています。郊外から副都心へ、通勤輸送の大きな担い手として重責を担って活躍する10000系。そのコンセプトは後に登場する東西線の15000系・千代田線の16000系などに受け継がれています。

東京メトロ 有楽町線・副都心線10000系 編成   ←新木場・渋谷  和光市→
10号車 10132 + 9号車 10232P + 8号車 10332 + 7号車 10432 + 6号車 10532(M)P + 5号車 10632 + 4号車 10732 + 3号車 10832P + 2号車 10932 + 1号車 10032

太字:基本セット 普通字:増結セット

<製品の詳細>
・ドーム状の特徴ある前面スタイルの10000系を的確に再現。白く輝くHIDヘッドライトも表現。
・プロトタイプには5次車を選定。3次車以降に搭載の、小形化されたクーラーキセが特徴。
・副都心線のラインカラーのブラウンをベースに、有楽町線のゴールドと、白い細帯を組合せた車体帯を再現。
・KATOカプラー伸縮密連形標準装備。急曲線もスムーズに通過。
・地下鉄車両には欠かせない室内灯は、LED室内灯クリア対応。
・フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニットで、スムーズな走行性を実現。
・前面行先表示は「急行 渋谷」を装備。交換用に「各停 新木場」「各停 和光市」を添付。側面表示は号車番号を印刷済み。
・基本セットは6両タイプブックケース入。増結セットは4両タイプブックケース入。

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