NT107 東急たまでん デハ80形「初期/赤電塗装」(M車2両セット)

NMO1029

12,144円(税込)

定価 15,180円(税込)

東急デハ80形は、戦後まもなくの昭和25年(1950年)に東急の戦後発の新造車としてデビューしました。当時としては斬新なヨーロピアンスタイルの外観は好評をもって受け入れられました。旧玉川線時代には主力として活躍し、昭和44年の玉川線廃止後は引き続き東急世田谷線にて平成11年に引退するまで運用された名車です。

旧玉川線時代のデハ80形は両運転台型で、単行運転が主流でした。デビュー当時から昭和27年頃まではビューゲル式集電装置を装備し、上下2色の塗り分けが施されていました。その後昭和30年までに集電装置はパンタグラフに変更されました。また、昭和30年前後には一部の車輌に赤一色の塗装が施されましたが、あくまで試験的な車体色としてのごく短期間の運用でした。

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