A3357 長野電鉄2000系 A編成・台車交換・夏 3両セット

NMA0862

13,024円(税1,184円)

定価 17,582円(税1,598円)

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<実車>
昭和30年代初頭、志賀高原へのレジャー観光客が急増する中、長野電鉄では観光路線にふさわしい特急車両の新造を計画しました。狭軌(1,067mm)では技術的に困難とされたWN平行カルダン駆動や、セミモノコック構造の車体など、当時としては画期的な技術を取り入れ、2000系車両がデビューしました。1957(昭和32)年3月15日、長野〜湯田中間で営業を開始した2000系は非常に好評を博しました。当初はA、Bの2編成のみでしたが、特急列車の増発に対応し、1959(昭和34)年にはC編成、1964(昭和39)年にはD編成が増備されました。
A編成は1989(平成元)年に冷房改造され、1999(平成11)年には台車を営団3000系から捻出したFS510に履き替えました。また、同時期にワンマン対応改造が行われています。なお、冬季にはクーラーにカバーが取り付けられていますが、製品(A3357)ではカバーが取り外された夏季の姿を再現しています。
C編成は1989(平成元)年に冷房改造され、1999(平成11)年には台車を営団3000系から捻出したFS510に履き替えました。また、同時期にワンマン対応改造が行われています。なお、冬季にはクーラーにカバーが取り付けられており、製品(A3361)ではこの姿を再現しています。

<商品概要>
・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
・ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載

A3357:クリーム+赤帯の新塗装・夏姿
・印刷済ヘッドマーク付属
・クーラーのメッシュが見える夏期の姿を再現
・コンパクトなレイアウトに好適な3両編成

編成図 A3357 ←湯田中  長野→
2001P + 2051(M) + 2002P


A3361:クリーム+赤帯の新塗装・冬姿
・印刷済ヘッドマーク付属
・クーラーにカバーが取り付けられた冬期の姿を再現
・コンパクトなレイアウトに好適な3両編成

編成図 A3361 ←湯田中  長野→
2005P + 2053(M) + 2006P

オプション
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー自連・灰:F0004

付属品
行先シール、ヘッドマーク

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