◆実車ガイド
・1992年頃に登場した広島色は黄色と白にグレーの帯を纏ったカラーリングで、キハ40系にも採用されました
・キハ47形0・1000番代は主に西日本地域向けの暖地対応車として登場、客窓は2段上昇式のユニット窓を装備しています
・キハ47形0番代はトイレ付で屋根上に水タンクが装備され、1000番代はトイレが無く屋根上がすっきりした姿が特徴です
◆製品化特徴
・ハイグレード(HG)仕様
・前面窓ガラスはデフロスタ付の姿を再現
・前面表示部は印刷済みパーツ「普通(白地)」装着
・交換用前面表示パーツは「快速・普通(紺地)」を付属
・ヘッド・テールライト、前面表示部は白色LEDによる点灯
・ヘッドライトはカラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯
・TNカプラー(SP)標準装備
・車番は選択式で転写シート付属
・JRマークは印刷済み
・DT22台車を装備
・タイフォンは「シャッター形・スリット形」各大小の4種類からの選択式
・ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ONーOFFスイッチ付
■<9439・9440>キハ40 2000形広島色について
・1992年頃より登場した広島色のキハ40を再現
・フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪採用
・Hゴムはグレーで再現
■<98069>キハ47 0形広島色について
・1992年頃より登場した広島色のキハ47を再現
・フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪採用
・Hゴムはグレーで再現
■<98070>キハ48 0形広島色について
・1992年頃より登場した広島色のキハ48を再現
・フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪採用
・Hゴムは黒色で再現
<別売りオプション>
室内灯:<0733>LC(白色)
■セット内容・編成例
キハ40 2000(M)<9439> + キハ40 2000(T)<9440>
キハ47 0(M) + キハ47 1000(T)<98069> + キハ47 0(M) + キハ47 1000(T)<98069>
キハ48 0(M) + キハ48 1000(T)<98070> + キハ40 2000(T)<9440> + キハ40 2000(T)<9440>
下線部:Set