7011-2 DE10 暖地形

NKA1579

5,544円(税込)

定価 6,930円(税込)

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■商品紹介
●貨車や客車の入れ換えや非電化ローカル線などで活躍するDE10 暖地形を再生産いたします。
DE10は、昭和41年(1966)に登場した国鉄のディーゼル機関車で、入換や支線での旅客・貨物用として700両あまりが生産され、全国各地で活躍しました。運転席が一方に寄ったセミセンターキャブの凸形車体や5軸の動輪など、特徴的なスタイルで親しまれました。登場から50年以上が経過し、JR移行後の現在も、全国各地で入換から客車列車〜貨物列車の牽引機として活躍を続けています。
 
◆汎用的な機関車で、貨車・客車問わず様々な車両を繋いでお楽しみいただける製品です。留置線などに載せておくとレイアウトが引き立ちます。また、5月発売予定の10-1670 客車編成セット 寝台急行「きたぐに」+12系急行形客車と合わせて、デッドセクション区間で見られた編成の再現にもおすすめです。
 
◆今回の製品は再生産になります。
仕様につきましては、従来製品からの変更はありません。
 
■製品特長
(1)SG(蒸気発生装置)搭載仕様の車両がプロトタイプ。
(2)前後非対称・セミセンターキャブの変化に富んだ車体や独特の台車形状などを的確に再現。
(3)ホイッスルカバー無、スノープロウ無、前面ガラスにワイパーを装備した暖地形の特徴を再現。
(4)前面の白い手スリとジャンパ栓収めやSGホース掛けのオレンジ色も色分けして再現。
(5)ラジエーターグリルや冷却ファンなどを細密にディテール再現。
(6)フライホイール搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能。
(7)ヘッドライト点灯。
(8)アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。
(9)選択式ナンバープレート:「1188」「1192」「1574」「1581」
 
■DE10 編成例
 DE10 + スハ43系/オハ35系旧形客車、12系客車など
 ■寝台急行「きたぐに」 昭和50年(1975)3月〜昭和53年(1978)9月
 ←米原  ※大阪〜青森を結ぶ寝台急行「きたぐに」は、途中の米原〜田村間で直流/交流60hzを切り替えるためのデッドセクションがあった都合で、DE10が牽引を担当しました。  田村→
 DE10 + マニ37 2012 + オユ10 2051 + スロ54 2036 + スハフ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハ12 + オハフ13又はスハフ12 + オハネフ12 2010 + オハネフ12 2079 + オロネ10 2067 + オハネフ12 2018 + オハネフ12 2080
 太字下線部:10-1670 客車編成セット 寝台急行「きたぐに」
 下線部:10-1550 12系急行形客車 国鉄仕様 または 5302 オハ12 国鉄仕様+5304 スハフ12 100 前期形 国鉄仕様
 DE10 + オハフ50 + オハ50 + オハフ50 + オハフ50
 DE10 + コキ5500、タキ1000など
 
■セット内容
 単品
  DE10 暖地形
 
■パッケージ/サイズ
 DE10 暖地形
  クリアケース 401
 
■付属品
 DE10 暖地形
  選択式ナンバープレート
  交換用ナックルカプラー
  ホイッスル
 
■関連オプションパーツ
 -
 
■関連製品
 5127-3〜 オハ35系 戦後形 各種 5134-1/2 スハフ42 8034 ワム480000 8081 タキ1000(後期形) 日本石油輸送
 10-1670 客車編成セット 寝台急行「きたぐに」 10-1550/5302/5303 12系急行形客車 各種
 23-142/143 貨物駅プレート 各種

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