98737 キハ81系特急ディーゼルカー(つばさ)セット(7両)

NTO1996

22,528円(税込)

定価 28,160円(税込)

購入数

◆実車ガイド
・キハ80系は上野〜青森間の特急「はつかり」のスピードアップを目的に、初の特急形ディーゼルカーとして1960年に登場しました
・ボンネット型先頭車のキハ81形は1968年「はつかり」電車化後上野〜秋田間の特急「つばさ」へ活躍の場を移しました
・奥羽本線の板谷峠区間で補機のEF71形電気機関車が連結されるに伴い、前頭部の連結器カバーが外され、露出したスカートの連結器開口部は6両存在したキハ81形それぞれ異なる形状となっていました
【文責:トミーテック】
 
◆ここがポイント
POINT:1
そのままでEF71形と連結できるTNカプラーを両先頭車に装着済み
※EF71は付属のTNカプラー交換が必要となります
POINT:2
スカートの開口部は1番、6番をイメージした形態で作り分け
※機能上開口部は大きめになっています
POINT:3
6番をイメージした車両には前面窓上部の手すりを別パーツで付属
 
◆製品化特徴
・ハイグレード(HG)仕様
・キハ81形のスカート開口部は1番と6番をイメージして再現
・6番をイメージしたキハ81形には前面窓上部手すりを別パーツで付属
・キハ81形前頭部はTNカプラー装着で<7151>EF71形と連結可能
 ※EF71形と連結した場合、通過カーブ半径は280mm以上となります
・キハ81形のJNRマークとキロ80形の1等表示は印刷済み
・キハは青色、キロはエンジ色のカラーシート採用
・車番は選択式で転写シート付属
・ヘッド・テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付き
・ヘッド・テールライト、トレインマークは電球色LED点灯
・トレインマークはカラープリズム採用で白色に近い色で点灯
・印刷済みトレインマークは「つばさ」装着済み
・フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
・M-13モーター採用
・TNカプラー(SP)標準装備
 
<別売りオプション>
 室内灯:<0733>LC白色
 
■セット内容・編成例
 ●特急「つばさ」(1968年頃)*奥羽本線板谷峠区間
  ←秋田  上野→
  EF71(1次形)<7151> + (7)キハ81 + (6)キハ80(T) + (5)キハ80(T) + (4)キハ80(M) + (3)キシ80 + (2)キロ80 + (1)キハ81
  下線部:Set<98737>
 
原産国 日本
パッケージサイズ 218×304×34mm
パッケージ形態 ブック型プラケース

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