98434 キハ261-5000系特急ディーゼルカー(はまなす)セット(5両)

NTO1995

14,432円(税込)

定価 18,040円(税込)

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◆実車ガイド
・キハ261系はJR北海道の特急形ディーゼルカーで、2006年から登場した1000番代は現在も増備が行われ、道内の主力特急車両として活躍しています
・臨時や団体、修学旅行など多目的に使用する車両として1000番代の7次車をベースにした5両編成2本が製造されることになり、5000番代という新区分が誕生しました
・1000番代ではグリーン車のキロ261形にフリースペースが設定されキハ261形となりますが外観形状はキロのまま、車内はボックスシートと窓側を向いたカウンターシート、個室にもなる多目的室や販売カウンターも設置され、観光列車に相応しい設備となっています
・各座席車のリクライニングシートは、向い合せにして大型のテーブルができるインアームテーブルなど、団体向けの設備が整っています
・最初の編成は「はまなす」の愛称が与えられ、花の色をイメージした赤紫色を前頭部やドア周辺に配色した、鮮やかな姿となっています
・2020年10月より、北海道鉄道140周年を記念した団体ツアー列車でデビューを飾り、その後は特急「北斗」や「オホーツク/大雪」「宗谷」などの各定期特急の運用にも入り、今後の活躍が期待されています
【文責:トミーテック】
 
◆ここがポイント
POINT:1
従来の1000番代と異なる、側面・妻面・屋根上・スカートを各部新規で7次車に準じた各車体を再現
 窓上に継ぎ目が無い側面
 ビードがある妻面
 警笛用のスリットがあるスカート
 均等に並んだ屋根上ビード
POINT:2
フリースペースのキハ261-5101形「はまなすラウンジ」の特徴的なシート配列を再現
キハ261-5101形の多目的室や販売カウンターも再現
 
◆製品化特徴
・多目的用のキハ261-5000系を赤紫色の「はまなす」で再現
・従来と異なる、屋根上ビード形状や繋ぎ目が窓下のみとなった側面
 ビードがついた妻面など、7次車に準じた車体を新規製作で再現
・フリースペース車のキハ261-5101形のシートはボックスシートや窓に向いた個別シートなどを再現
・フリースペース車のシートは茶色で再現
・ヘッド・テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・ヘッド・テールライト、前面表示部は白色LEDによる点灯
・トレインマークは交換式で印刷済み「団体」「オホーツク/大雪」を付属
・フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
・M-13モーター採用
 
<別売りオプション>
 室内灯:<0733>LC白色
 室内灯:<0734>LC(電球色)
 TNカプラー:<0336>密連形
 
●並べて楽しめるお薦め商品●
 733-3000系近郊電車(エアポート) 2021年4月発売予定
 
■セット内容・編成例
 ●特急「オホーツク」(2020年10月)
  ←遠軽  網走・札幌→
  (1)キハ261 5101 + (2)キハ260 5101(M) + (3)キハ260 5301 + (4)キハ260 5201 + (5)キハ261 5201
  下線部:Set
 
原産国 日本
パッケージサイズ 218×304×34mm
パッケージ形態 ブック型プラケース

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