A1130 京成3600形 VVVF改造編成 4両セット

NMA1381

16,544円(税込)

定価 20,680円(税込)

購入数

実車
1982年、京成電鉄では新型車両3600形をデビューさせました。登場以来、ステンレス車体にファイヤーオレンジの帯を腰部・幕板部に巻いた姿で活躍しましたが、1991年頃より順次幕板部の帯が紺色に変更されたのち、1993年頃からは京成ブルー、京成レッドの帯に変更されました。また、1997年からは6連9本を8連6本と6連1本に組み替える改造が行われ、同時に8両編成中央のユニットのパンタグラフが1基撤去されています。6両編成は余剰となった先頭車を再組成したもので、4両分は付随車の電動車化が行われました。電装品、台車は3700形に準じたVVVFインバータ制御のものが新造され、補機類は廃車発生品を活用しています。残る2両は付随車のままで運転台が撤去されました。2017年に中間車のサハ2両が廃車となり4両編成となりました。牽引車として使用されることもあります。
2020年夏には3688編成が6連化の上、登場時の色に復元され京成線内で活躍しています。
 
商品概要
・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
・京成3600形の現在の姿を2種同時製品化
・フライホイール付動力ユニット搭載
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。急行灯点灯(ON-OFFスイッチ付)
 
A9989
ステンレスボディにファイヤーオレンジの帯
・登場時の姿に復元された3688編成を製品化
・全車日本車輌製のボディ
・運転室扉の位置が後方に寄ったボディを再現
・先頭車はFS013台車、中間車はFS513台車を装着
京成電鉄商品化許諾済
編成図 A9989
←京成上野  成田空港・ちはら台→
クハ3688 + モハ3687 + モハ3686(M)P + モハ3683 + モハ3682P + クハ3681
 
A1130
ステンレスボディに京成ブルーと京成レッドの帯
・6両編成から4両編成へ短縮された3668編成の現在の姿
・全車東急車輌製のボディ
・全車先頭車から組成された編成
・中間先頭車前面に幌装着
・FS562台車を装着
京成電鉄商品化許諾済
編成図 A1130
←京成上野  京成金町・ちはら台→
モハ3668P + モハ3621(M) + モハ3628P + モハ3661
 
オプション
幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008,マイクロカプラー自連・灰:F0004
 
付属品
行先シール
 
【PDF掲載:公式サイト下記URL】
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1130.pdf

レビューはありません。

カテゴリーから探す