2017-8 C62 2 東海道形

NKA1526

12,496円(税込)

定価 15,620円(税込)

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■商品紹介
●特急「つばめ」「はと」などの牽引機として活躍した、C62 東海道形を製品化いたします。
C62形蒸気機関車は昭和23年(1948)にD52のボイラーをベースに2-C-2(ハドソン)の足回りを組み合わせた幹線用大形旅客機として登場しました。特急「つばめ」「はと」登場後の昭和25年(1950)には同列車の牽引機として抜擢され、ヘッドマークを掲げ、ランボード側面が白色に塗装された姿で活躍しました。これらの中には特別塗粧が施された車両も存在し、2号機はデフレクター(除煙板)に「つばめマーク」が入り、またデフレクター周囲がステンレスで縁取りされているのが特徴で、のちに「スワローエンゼル」の愛称で親しまれました。
 
◆C62 東海道形の動力をコアレスモーターへとアップデートし、より強力でスムーズな運転をお楽しみいただけます。同時発売予定の10-1659/1660 スハ44系 特急「はと」の牽引機にはもちろん、様々な客車列車の牽引機としておすすめです。
 
■製品特長
(1)C62 東海道形
  ・プロトタイプは昭和30年(1955)初頭の名古屋機関区所属の25号機。
  ・砂撒管埋め込み、デフレクター点検口およびATSなしの原形スタイルを保つ外観を再現。
  ・ハンドレールは黒色で再現。
  ・赤色のナンバープレートを再現。選択式ナンバープレート:「16」「25」「30」「36」
  ・給水ポンプと空気圧縮機に金帯が配された外観を再現。
(2)C62 2 東海道形
  ・プロトタイプは昭和30年(1955)初頭の宮原機関区所属時代。砂撒管が増設された姿を再現。
  ・特徴的なデフレクターまわりの縁取りと「つばめマーク」を再現。
  ・空気作用管がC62 東海形(2017-7)とは異なる位置に配置され、キャブの屋根角にRがなく、重油タンクがテンダー上部の仕切りの後ろに設置された姿を再現。
  ・ハンドレールは各所とも銀色で再現。
  ・ナンバープレート(黒色)取付済、製造銘板「日立」印刷済。
(3)コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、パワフルかつスムースな走りを実現。
(4)実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の輪芯を表現。
(5)ヘッドライト点灯。
(6)アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付属。
(7)ヘッドマークは交換式で、「つばめ」「はと」を選択可能。
 
■C62 東海道形/C62 2 東海道形 編成例
 特急「はと」 昭和30年(1955)頃
  ←大阪・東京  ※終着駅で編成ごと方向転換が行われるため、進行方向に対して編成の向きは常に一定です。
  C62 + スハニ35 6 + スハ44 25 + スハ44 19 + スハ44 15 + スハ44 22 + スロ60 29 + スロ60 19 + マシ35 1 + スロ60 118 + スロ60 26 + スロ60 20 + スロ60 23 + マイテ58 2(10-1659/10-1660 スハ44系特急「はと」)
 東海道本線 普通列車の例
  ←三島  大阪→
  C62 + スハフ42 + スハフ32 + スハ32 + スハ32 + オハ35 + オハ35 + スハ32 + スハ32 + オロ30 + スハニ32
 
■セット内容
 単品
  C62 東海道形
  C62 2 東海道形
 
■パッケージ/サイズ
 各製品とも
  クリアケース 401
 
■付属品
 C62 東海道形
  選択式ナンバープレート
  交換用ナックルカプラー
  ヘッドマーク
 C62 2 東海道形
  交換用ナックルカプラー
  ヘッドマーク
 
■関連オプションパーツ
 -
 
■関連製品
 10-1659/1660 スハ44系 特急「はと」 3020-4 EF58 初期形大窓 茶 5127-1/3 オハ35 茶 一般形/戦後形
 22-102 サウンドボックス(サウンドカード別売) 22-221-2 サウンドカード<C62> 20-283 ユニトラック電動ターンテーブル

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