10-1659 スハ44系 特急「はと」 7両基本セット

NKA1522

10,912円(税992円)

定価 13,640円(税1,240円)

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■商品紹介
●かつて東海道本線を駆けた名門特急列車「はと」を製品化いたします。
昭和24年(1949)の特急「へいわ」(後の「つばめ」)復活の後、翌年に特急「はと」が登場しました。東京と大阪をそれぞれ9時に出発する「つばめ」の後を追うように、「はと」は両駅を12時半に出発するダイヤが組まれていました。電化区間ではEF58が、非電化区間はC62が牽引を担い、都市間輸送を務めました。「はと」の展望車に用いられたマイテ58は、丸屋根で車体リベットのない近代的な外観が特徴的でした。
 
◆東海道本線全線電化開業以前の特急「はと」が初登場です。
特徴的な外観を持つ展望車マイテ58 2が組み込まれた編成で、牽引機には同時発売予定の2017-7/8 C62 東海道形 各種や3020-4 EF58 初期形 大窓 茶がおすすめです。
 
■製品特長
(1)昭和30年(1965)頃の品川客車区所属車がプロトタイプ。ぶどう色1号の塗装をまとった姿を再現。
(2)マイテ58 2を初の製品化。公式側デッキが閉塞され、屋根上ベンチレーターありの外観を再現。
(3)マイテ58 2は展望デッキ側のテールライトおよびテールマーク点灯。
(4)スロ60の0番台と100番台の窓配置の違いを再現。
(5)各車両とも車番をはじめとした表記類印刷済。行先サボ「大阪行」印刷済。
(6)スハニ35の機関車側の連結部はアーノルドカプラー標準装備(交換用ナックルカプラー付属)。そのほかの車両はKATOカプラーN JPを採用。
(7)テールマークは「つばめ」と「はと」を付属。
(8)行先サボ「東京行」や「つばめ」サボなどを収録した行先表示シール付属。
 
■スハ44系 特急「はと」 セット構成
 ・7両基本セット
  スハニ35 6 + スハ44 25 + スハ44 19 + マシ35 1 + スロ60 26 + スロ60 20 + マイテ58 2
 ・6両増結セット
  スハ44 15 + スハ44 22 + スロ60 29 + スロ60 19 + スロ60 118 + スロ60 23
 
■スハ44系 特急「はと」 編成例
 ※特急「はと」は終着駅で編成ごと方向転換を行うため、進行方向に対して編成の向きは一定です。
 ・所定11両編成
  牽引機 + 1号車 スハニ35 6 + 2号車 スハ44 25 + 3号車 スハ44 19 + 4号車 スハ44 15 + 5号車 スロ60 29 + 6号車 スロ60 19 + 7号車 マシ35 1 + 8号車 スロ60 118 + 9号車 スロ60 26 + 10号車 スロ60 20 + 11号車 マイテ58 2
 ・増結時は最大13両で運転されました。
  牽引機 + 1号車 スハニ35 6 + 2号車 スハ44 25 + 3号車 スハ44 19 + 4号車 スハ44 15 + 増 スハ44 22 + 5号車 スロ60 29 + 6号車 スロ60 19 + 7号車 マシ35 1 + 8号車 スロ60 118 + 9号車 スロ60 26 + 10号車 スロ60 20 + 増 スロ60 23 + 11号車 マイテ58 2
  牽引機  昭和28年(1953)7月〜昭和30年(1955)7月:東京〜名古屋…EF58/名古屋〜大阪…C62
       昭和30年(1955)7月〜昭和31年(1956)11月:東京〜米原…EF58/米原〜大阪…C62
  太字下線部:7両基本セット
  下線部:6両増結セット
 
■セット内容
 7両基本セット
  スハニ35 6
  スハ44 25
  スハ44 19
  マシ35 1
  スロ60 26
  スロ60 20
  マイテ58 2
 6両増結セット
  スハ44 15
  スハ44 22
  スロ60 29
  スロ60 19
  スロ60 118
  スロ60 23
 
■パッケージ/サイズ
 7両基本セット
  7両ブックケース
 6両増結セット
  6両ブックケース
 
■付属品
 7両基本セット
  テールマーク
  交換用ナックルカプラー
  行先表示シール
 6両増結セット
  行先表示シール
 
■関連オプションパーツ
 11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入)
 
■関連製品
 2017-7/2017-8 C62 東海道形/C62 2 東海道形 3020-4 EF58 初期形 大窓 茶

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