10-822 24系寝台特急「あけぼの」 6両基本セット

NKA1437

10,560円(税960円)

定価 13,200円(税1,200円)

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■商品紹介
●ブルートレイン最末期まで活躍を続けた寝台特急「あけぼの」を再生産いたします。
上野駅から、高崎・上越線を経て羽越・奥羽本線へとJR東日本管内を走破し、青森とを結んでいました。当初は昭和45年(1970)に奥羽本線経由で20系寝台特急として運行開始しましたが、山形新幹線工事で陸羽東線経由に、さらに秋田新幹線開業で廃止となったものの、上越線経由の「鳥海」を「あけぼの」に改称して末期まで活躍しました。
両端の1・8号車は<ゴロンとシート>として指定席料金で利用でき、繁忙期には9・10号車が増結されるなど、貴重なブルートレインの旅が楽しめる人気の列車でした。
 
◆同時発売予定のEF64 1030 長岡車両センターが牽引機としておすすめです。最後まで活躍したブルートレインをお楽しみいただけます。
 
◆今回の製品は再生産になります。
仕様については、従来製品からの変更はありません。
 
■製品特長
(1)青20号の車体色、2本の白帯、3本の金帯を美しく表現。
(2)オハネフ24 0番台は前面縦トイ追加、側面洗面所窓閉塞、側面非常扉閉塞、車掌室窓小形化、列車無線アンテナ設置などの改造を的確に再現。
(3)奥まった客室扉や屋根上のクーラーなどのディテールを細密に再現。
(4)車体と同一面に組み込まれた薄青の窓ガラスを再現。
(5)クーラーや水タンク、エアタンク、配管類などの床下機器を細密に再現。
(6)テールライト、テールマーク点灯(基本セットのオハネフ24 25とカニ24 23のみ)。
(7)中間に入る車両はKATOカプラー伸縮密自連形を標準装備。オハネフ24 25とカニ24 23の機関車側はアーノルドカプラー標準装備(交換用ナックルカプラー付属)。
(8)中間に入るオハネフ25 129とオハネフ24 19はホロ取付済、KATOカプラー伸縮密自連形を標準装備(中間連結面)。
(9)EF64、EF64 1000用「あけぼの」ヘッドマーク付属。
 
●24系寝台特急「あけぼの」 セット構成
 ←上野  青森→
 牽引機 + 1号車 オハネフ24 25 + 2号車 オハネ25 211 + 3号車 オハネ25 218 + 4号車 オハネフ25 129 + 5号車 オハネ24 554 + 6号車 オハネ24 552 + 7号車 スロネ24 551 + 8号車 オハネフ24 19 + 電源車 カニ24 23
 太字部:6両基本セット
 下線部:3両増結セット
 
●24系寝台特急「あけぼの」 編成例
繁忙期には9・10号車が増結されることがありました。※再現される場合は、増結セットを2セットお買い求めください。
 牽引機 + 1号車 オハネフ24 0 + 2号車 オハネ25 100 + 3号車 オハネ25 100 + 4号車 オハネフ25 100 + 5号車 オハネ24 550 + 6号車 オハネ24 550 + 7号車 スロネ24 550 + 8号車 オハネフ24 0 + 9号車 オハネ25 100 + 10号車 オハネ25 100 + 電源車 カニ24 0
 ※上野-長岡間がEF64 1000、長岡-青森間がEF81の牽引です。場合により上野-長岡間をEF81が牽引することもあります。
 
■セット内容
 6両基本セット
  オハネフ24 25
  オハネ25 211
  オハネ24 554
  スロネ24 551
  オハネフ24 19
  カニ24 23
 3両増結セット
  オハネ25 218
  オハネフ25 129
  オハネ24 552
 
■パッケージ/サイズ
 6両基本セット
  6両ブックケース
 3両増結セット
  3両ブックケース
 
■付属品
 6両基本セット
  ジャンパ栓
  ヘッドマーク
  ドライバー
  交換用ナックルカプラー
 3両増結セット
  -
 
■関連オプションパーツ
 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
 11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入)
 
■関連製品
 3023-7 EF64 1030 長岡車両センター 10-522、594〜596 E231系東海道線湘南新宿ライン

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