A7707 E10-5・米原機関区・白線

NMA1007

10,560円(税960円)

定価 13,200円(税1,200円)

購入数

<実車>
昭和23年に登場したのがE10形タンク式機関車で、国鉄が作った最後の蒸気機関車です。奥羽本線の板谷峠に使用する目的で製造されました。奥羽本線は電化の計画がありましたが、資材不足などの理由で完成が遅れていて、4110型に替わる機関車が必要であったため5両のE10が製造されました。奥羽本線が電化開業した後は肥薩線の人吉機関区、北陸本線の金沢機関区へと転属しましたが、最後は北陸本線の米原機関区にて田村?米原間の小運転に使用され、昭和35年に全車廃車となりました。

<商品の詳細>
・マイクロエース蒸気機関車シリーズの更なる充実
・5軸の蒸気機関車E10のバリエーションモデル
・動力改良
・ヘッドライト点灯

A7706:5軸の大型タンク式蒸気機関車
・動力を改良
・キャブ横に英語の注意書きを印刷
・3軸目はフランジレスの車輪

編成図 A7706

E10-3(M)


A7707:5軸の大型タンク式蒸気機関車
・動力を改良
・ランボード横に白線を印刷
・「架線注意」を印刷
・3軸目はフランジレスの車輪

編成図 A7707

E10-5(M)

オプション
なし

付属品
なし

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