A6892 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス) TX-2000系(増備車) 6両セット

NMA0653

21,472円(税1,952円)

定価 26,840円(税2,440円)

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<実車>
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)は首都圏北東部の新たな都市高速鉄道として2005(平成17)年8月26日に開業した路線です。秋葉原〜つくば間(58.3km)を最速45分で結び、最高速度は130km/hを誇ります。また、途中の守谷駅を境界に秋葉原方が直流1500V、つくば方は交流20000Vと電化方式が異なることが特徴です。TX-1000系は秋葉原〜守谷間の列車専用に使用される直流専用車で、ナンバープレート等の各部銘板の地色は紺青色でまとめられています。3M3Tで組成された6両編成の車内は全車とも通勤需要に対応するためにロングシートで、14編成が登場し、主に普通列車に使用されています。TX-2000系は守谷以遠へ直通する列車に使用される交直流車で、ナンバープレート等の各部銘板の地色はスカーレットでまとめられています。4M2Tで組成された6両編成の車内は遠距離通勤に対応する形で3/4号車のみセミクロスシートが採用されました。当初は6両編成16本が登場し、主に快速・区間快速列車に使用されています。2008(平成20)年には利用客増加に対応して6両編成4本が追加増備されました。増備車の外見上の特徴として、前面と側面窓下にスカーレットの帯が貼り付けられたことが挙げられます。

<商品の詳細>
・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
・つくばエクスプレスTX-1000系、TX-2000系をNゲージ完成品初の製品化
・特徴的な前面形状を忠実に再現
・ヘッドライト、テールライト、行先表示器、運番表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載

A6890:直流区間用TX-1000系
・スピード感のある特徴的な2面折れの前面形状を忠実に再現
・パンタグラフ搭載車の妻面配管、屋根上パンタ間の配管は別パーツにて再現
・足元を引き締める波打車輪採用
編成図 A6890 ←守谷  秋葉原→
TX-1111 + TX-1211P + TX-1311 + TX-1411P + TX-1511(M) + TX-1611

A6892:交直流・全区間対応TX-2000系
・前面と側面窓下に帯が追加された増備車を製品化
・スピード感のある特徴的な2面折れの前面形状を忠実に再現
・パンタグラフ搭載車の屋根上機器は多数の別パーツにて再現
・TX-2368、TX-2468はセミクロスシートの室内を再現
・足元を引き締める波打車輪採用
編成図 A6892 ←つくば  秋葉原→
TX-2168 + TX-2268P + TX-2368 + TX-2468P + TX-2568(M) + TX-2668

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