A2360 クモハ41 宇部線 茶色黄帯 4両セット

NMA0771

14,696円(税1,336円)

定価 19,289円(税1,754円)

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<実車>
福塩線は山陽線の福山と芸備線の塩町を結ぶ路線で、両備軽便鉄道が前身です。福山から途中の府中までは戦前に電化されており、買収国電や17m級電車が活躍しました。戦後京阪神地区へ70系や新性能電車の投入が進むに従って戦前型3扉車の一部が福塩線にも転入し、ブルートレインと同じ青20号1色に塗られた独特の姿で1977(昭和52)年まで活躍しました。
宇部線は宇部軽便鉄道(のちに宇部鉄道)を発祥とする路線です。大戦中の1943(昭和43)年に国有化された後は宇部鉄道から承継した車両などの買収国電や、17m級国電が投入されました。昭和30年代以降は京阪神地区への新造車投入に伴って転出してきたクモハ41、クハ55などが投入されました。車体塗装は標準的なぶどう色2号でしたが、前面下部を黄色い警戒色に塗装した独特の姿で知られ、旧型国電最末期の1981(昭和56)年まで活躍を続けました。

<商品の詳細>
・マイクロエース旧型国電シリーズの更なる充実
・ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用。ON-OFFスイッチ付
・フライホイール付動力ユニット搭載

A2359:青一色の旧型国電
・クハ68はセミクロスシート車。クモハ41はロングシート車です
・全車運転室前面に通風器がつきます
・2両+2両の4両セット。コンパクトなレイアウトに好適です
編成図 A2359 ←福山  府中→
クモハ41 032P + クハ68 078 + クモハ41 028(M)P + クハ68 096

A2360:ぶどう色2号のボディ+前面に黄色の帯
・クハ55、クモハ41共にロングシート車です
・クハ55 053はノーシル、ノーヘッダー車です
・クハ55 053は埋込式のヘッドライトです
・2両+2両の4両セット。コンパクトなレイアウトに好適です
編成図 A2360 ←小郡  宇部→
クモハ41 026P + クハ55 073 + クモハ41 042(M)P + クハ55 053

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