A7020 西武10000系 VVVF編成・ブランドマーク付 7両セット

NMA1269

24,112円(税2,192円)

定価 30,140円(税2,740円)

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実車
西武鉄道10000系電車は1993(平成5)年12月に登場した特急型電車で、それまで運用されていた5000系「レッドアロー」の置換え用車両です。ビジネス、レジャー双方の需要に対応し、「ゆとりとやすらぎの空間」をコンセプトとして開発されました。西武秩父線の勾配区間に対応し、またダイヤ組成上他の車両と走行性能が揃っている事が望ましいことから、足回りの機器は廃車された101系・5000系のものが活用されています。愛称は「ニューレッドアロー」と名付けられ、頭文字となる「NRA」をあしらったロゴが車体に表記されました。
1993(平成5)年に新宿線系統の特急「小江戸」として運転を開始したのち、5000系を順次置換えつつ池袋線へと活躍の場を広げながら、1995(平成7)年までに11編成の増備が進められました。2003年(平成15年)に追加製造された10112編成は仕様が変更され制御方式がそれまでの抵抗制御式からVVVFインバータ式となりました。
2011(平成23)年には5000系を髣髴とさせるラッピングを施した編成が「レッドアロークラシック」として登場し、大きな話題になりました。

商品概要
・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載

A7020:グレー3色ベースのボディに赤帯
・唯一のVVVF編成10112編成を製品化
・「カナヘイの小動物」ラッピング貼付前の姿
・乗務員室扉後ろに「西武鉄道」ブランドマークを印刷
・他編成とは異なるパンタ車屋根、床下を新規作成
・他編成とは異なる台車を再現
・先頭車にトイレタンク部品取付

編成図(A7020)
←西武新宿  本川越→

クハ10112 + モハ10212P + モハ10312 + サハ10412(M) + モハ10512P + モハ10612 + クハ10712

A1988:アイボリーに赤帯の5000系塗装
・レッドアロークラシックの現在の姿
・前面赤帯が太くなった現在の姿を再現
・乗務員室後ろのブランドマークが「SEIBU」から「西武鉄道」に変更された後を再現
・先頭車にトイレタンク部品取付

編成図(A1988)
←飯能  池袋・西武秩父→

クハ10105 + モハ10205P + モハ10305 + サハ10405(M) + モハ10505P + モハ10605 + クハ10705

オプション
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー密連・灰:F0002

付属品
行先シール

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