2024-1 C57 1

NKA1374

13,200円(税1,200円)

定価 16,500円(税1,500円)

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■商品紹介
●C57 1号機は昭和54年(1979)9月から運行を開始した山口線におけるSL復活運転にあたり抜擢された、当時の梅小路蒸気機関車館に保存されていた機関車です。「SLやまぐち号」運行開始以来、牽引の任を担い続けて本年(2019)で40周年を迎える、有名な蒸気機関車の1両です。

◆元来SL「やまぐち」号牽引の本務機はC57 1号機で、35系4000番台客車セットには必須のアイテムです。既に35系客車セットやD51 200号機を所有しているユーザーだけでなく、これから<SL「やまぐち」号>を揃えられる方にもオススメの機関車です。

◆実車でも実現したD51 200号機との重連運転もオススメです。
35系4000番台客車各セットには(D51用に加えて)本製品用の収納スペースを設けております。

■製品特長
(1)製品のプロトタイプは35系4000番台デビュー後、2017年9月以降の「やまぐち」号、2018年夏・秋「北びわこ号」牽引の現行の形態を再現。
(2)延長されたキャブ屋根や旋回窓、テンダー搭載の重油併燃装置等、現役時代の特徴のほか、回転式火の粉止め付煙突、2017年の運行以降大形化されているATS発電機と追設された非常用バッテリー、シールドビーム化された前灯などの復活形蒸機の特徴を持つ、1号機の形態を再現。
(3)塗装はD51 200と同様の落ち着いたつや消し黒色で設定。
(4)各箇所のバンド、デフ及び点検窓縁やシリンダ部の縁等の金色の装飾を再現。
(5)煙室扉手スリ/デフ前握り棒/ボイラー部ハンドレール/逆止弁は銀色で表現。
(6)走行性能に定評のあるコアレスモーター搭載動力ユニットを装備。もちろんフライホイール装備でスムースで安定した走行を実現。
(7)ヘッドライト点灯。電球色LEDを採用。(テンダーライトは非点灯)
(8)付属の重連カプラーに交換することでD51 200との重連牽引も可能。
(9)製造銘板:「川崎車輛」、換算・検査・保安装置各表記をボディに印刷済。
(10)選択式ナンバープレート:黒地と赤地を選択可能。
(11)<SL「やまぐち」号>牽引時には欠かせない「やまぐち」ヘッドマークのほか、もうひとつの活躍の場で見られた「SL北びわこ号」のヘッドマーク(秋バージョン)も付属部品として設定。
   12系客車5両編成と組み合わせれば、平成30年(2018)の夏・秋に見られた「SL北びわこ1号」(米原→木ノ本)の雰囲気の再現も可能。

■C57 1 編成例
 ●SLやまぐち号
  ←新山口  津和野→

  C57 1 + 35系4000番台

  35系4000番台 + C57 1

  D51 200 + C57 1 + 35系4000番台

  35系4000番台 + D51 200 + C57 1

 ●SL北びわこ1号
  ←木ノ本  米原→

  C57 1 + スハフ12 + オハ12×3 + スハフ12

 ●SL北びわこ号 回送

  EF65 1000 + スハフ12 + オハ12×3 + スハフ12 + C57 1

   SL北びわこ1号編成のまま、EF65 1000が牽引します。 

■セット内容
 単品
  C57 1

■パッケージ/サイズ
 C57 1
  クリアケース 401

■付属品
 C57 1
  選択式ナンバープレート(黒地・赤地)
  交換用ナックルカプラー
  重連用カプラー
  重連用ナックルカプラー
  ヘッドマーク(2種)

■関連オプションパーツ
 -

■関連製品
 10-1500 35系4000番台<SL「やまぐち」号>5両セット 2016-8 D51 200 7008-C DD51 1043 下関総合車両所
 22-202-8サウンドカード<C57・C59> 22-251-2 サウンドカード<SLやまぐち号>

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