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・商品全容
レイルモカ価格1,890円 もちろんBトレイン本来のディスプレイモデルとして楽しむこともできますが、今回はレールクリーナー車とかなり実用的なものになるということで、今までになかった商品だと思います。
最近はミニカーブレールでレイアウトを作られる方も多くなっていますので、急カーブ用のレールクリーナーとして大活躍してくれるのではないかとひそかに期待です。。。
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・改造材料の紹介
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ロータリー前頭車用のNゲージ車輪です。 製品の推奨はカトーの中空軸車輪です。 ※私が使用したのは過去に交換した古い車輪を使用しています。
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DD53は本来ならボギー車にしたかったのですが、フレームの構造上物理的に無理なので、推奨の「KATO 11-103チビ凸用動力ユニット」を使います。
製品は、古くからある信頼度の高い動力ユニットです。これを使って色々な改造等された方も多いのではないでしょうか。
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クリーナー部に使う「キッチンペーパー」です。 比較的どこでも手に入れやすいので選択してみました。レールの汚れがひどい場合は「サンドペーパー」を使うのも良いかもしれません。
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(あると便利なツール) 写真は某ワンコインショップで、300円くらいで販売していた電池の「リューター」です。 先端も交換式で種類も多く、”削る“作業のときに多用しています。
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・作り始めてみる
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◎説明書をじっくり見る(基本です!)

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Bトレインを作りなれている人でも新たな発見があることもあります。 必ずじっくり読んで理解してから作りましょう!
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・ロータリーから作り始める
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1、足周りからNゲージ化
 車軸パーツをランナーから外し、車輪をパチンとはめ込みます。
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2、フレームに乗せる
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このときに付属のウエイト3個を取説の通りに入れます! (忘れるとまた全バラシになります)
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3、下回りの完成
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はい!これで基礎部分は終了です。
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4、ボディをつけていく
 前面窓部品は、溝にそって滑りこませます。
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そして・・・
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ロータリー車の完成です!
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5、クリーナー部の作製
 ローラーの幅に合わせ、長さ約15cmで巻きつけました。 先端をローラーに挟み込んで、クルクルと・・・そして最後はノリでぺたっ!です。 ※結果は最後に書きますが、結局長さは約6cm強位が良いようでした。 また、巻きつける長さは、ご自分のレイアウト等に合わせいろいろお試しください。
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こんな感じ・・・
 この巻き方だと、左側を進行方向にした方がいいですね。
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取り付け状態です。
走行の具合は後で試してみましょう!
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・DD53を作る
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※動力の取り付けは、多くの加工をいたしますので上級者の方向けです。
(ロータリー車に付属のアーノルドカプラーを取り付けることにより、他の動力車等でも連結をお楽しみいただけます:上記2でアーノルドカプラーを取り付けます)
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1、フレームの作製
 フレームをランナーから外して、前後の”突起”は使わないのでカットします。
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2、フレームを仮乗せ
 そのまま動力につけようとすると、コンデンサーがフレームと当たってしまうので、コンデンサーの位置を”中央寄り”に移動して、はみ出た余分な線をカットします。 そうするといちばん右の写真のようにぴったり納まります!
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3、カプラーの交換
精密ドライバーの先端で外します。 片側はロータリー車と“ドローバー”で連結するので、「カプラーポケット」のみ、もう片側は「アーノルドカプラー」と交換します。
そして、丸印がスカートと接触するので、少々カットします。
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4、ボディを組み立てる いーち にーの・・・ここはあっという間!
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5、ボディと動力を結合する さあここが一番の難所!碓氷峠です(?)。
取説によると、「床から3mm下まで、左右約1mm削る・・・」とさらっと書いています。 これは大変です!結構大作業です!!わたくしの場合、少々粗削りなところがあるので、今回は荒削りしてしまいます(??)。 削り取れる部分までニッパ等で削り取り、残りの「床から3mm下・・・」というところは秘密兵器を使いました(右上の写真)。 ※ボディーと結合する爪を削らないように注意です!
 本当に荒削りですが、ボディをかぶせると、なんと!うまく隠れてしまいます・・・・・ヨシヨシ!
↓まだちょっとそりがあるなぁ ↓こんな感じ?! チョイ削ってみようかな・・・ (うまく削れて反りがないと、カチッっときれいにボディがはまります)
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完成!! 2両はドローバー(長)で接続します。
 ロータリーの羽は、当鉄道の建築物限界を超えてしまうので広げていません。
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