店長個人的に、待ちに待っていた「長野電鉄2000系」を手に入れたので、早速Nゲージ走行化への加工を施しました。皆さんのご参考になればと思い、以下にご紹介いたします。
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・まずは製品を見てみる。
車両下部の絞り込みなどよく再現されています。 座席も、先頭車と中間車で作り分け、いい雰囲気です。 でも今回は中間車を動力化するので、座席もこれで見納めです。 何とも変な取り付けの標準カプラーです。
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・材料の紹介
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パンタをリアル化します。 「0230 PS16P形パンタグラフ(2個入)」を使用します。 (レイルモカ価格446円) ※パンタ取り付け穴がルーズなので、裏側から軽くゴム系接着剤で止めました。
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「TM-06 18m級動力ユニット」です(レイルモカ価格2646円)。 今回は、台車パーツ、アーノルドカプラーは使いません。
フライホイール機構はいらないから、もっと価格を安くしてほしい! ・・・とは独り言。。。
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「TT-04 走行用パーツセット2両分(グレー色)」(レイルモカ価格756円)
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 連結間隔を縮めるために、カトーカプラー密連タイプ(グレー)を使用しました。
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・T台車に組込み
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台車に組み込んだ状態です。 カプラーポケットにスプリングを入れていますが、結局あまり変化がないのでつけていません。
この状態では後に貫通面に隙間がないことが分かりました。 台車⇔カプラーポケット間に「カプラースペーサー」の短かい方を入れます。
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これです(TT-04付属)
細かい部品なので、紛失に注意です。
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◎こんな感じになります!
 ノーマルとの差が分かりますでしょうか? だいぶ感じが良くなりましたよね!(自己満足?!)
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そして・・・
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 T車2両を完成させました!
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・M車に取り掛かる
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車両に付属している台車を使用します。
※くれぐれも刃物の取り扱いは注意です。
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 取付穴に合わせて押込みます。
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・床下機器の交換
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床下機器は左右2個ずつ、計4個で構成されていますので、どこの場所につけるのかメモをしてから外します。
1個につき3か所ではまっているので、つまようじなど先の細いもので均等に外していきます。
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取り付ける前に・・・ 実際はT車の床下なのでスカスカです。 モータの出っ張りが目立ってしまうので、床下機器を取り付ける前に、油性のマジックで塗ってしまいました!
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 取り付けた感じはGoodでしょ???
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取り付けたけど・・・

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取付穴がルーズで、左のようになってしまうものもあるかもしれません。 もしこうなったら、これも少量の「ゴム系接着剤」で接着しちゃいます。
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・隙間を埋める
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ボディに動力ユニットを組み込んでみると、こんな隙間が空いているのが分かります。 この車両の場合、「床下スペーサー」の”L”がぴったりなので、カプラーをつける前に取り付けます。
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そして・・・
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こんな感じで中間車が完成しました!
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<番外>  交換したりして余った部品は、何かに使えるかもしれないので大切にとっておきます。
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