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7008-7 DD51 500 中期 耐寒形
商品詳細
 

7008-7 DD51 500 中期 耐寒形




<実車>
日本を代表するディーゼル機関車といえば、国鉄のDD51です。昭和37年(1962)に登場し、その後17年にも亘って649両が量産されました。このことからもわかる通り、日本の鉄路に適したディーゼル機関車として非電化線区の幹線から亜幹線まで、旅客列車、貨物列車を問わず大活躍しました。長きに亘って生産されたために、初期形から中期形、後期形と大きく分けると3タイプに分けることが出来、そのなかで中期形と呼ばれるグループは、500番台重連形を主として、動力近代化という蒸気機関車を置き換える無煙化に向けて大量に増備されました。
とくに幹線でも多くの蒸気機関車が活躍していた北海道へは多くのDD51が投入されて、昭和50年(1975)12月の蒸気機関車全廃を迎えることとなりました。C62無き後の「ニセコ」や、「大雪」などの道内客車急行はもちろんのこと、ローカル旅客から幹線貨物列車までを牽引して活躍しました。北海道独特の、ラジエターカバーを外したスタイルと、降雪時の視界確保のためにボンネット先端に補助灯を増設した五稜郭機関区の「3灯形」は人気を集め、後に745号機が新潟へと転属となり、磐越西線でも人気となりました。

<製品の詳細>
1.KATOのベストセラー機関車DD51、新たに500番台 中期形と呼ばれるグループが、車体各所を新規金型で新登場。
2.ボンネット前部側面の放熱器カバーを外した、北海道でよく見られたスタイルを、新規ボンネットを製作して再現。
3.運転台屋根も、500番台を特徴付ける扇風機カバーの無い、SG煙突とホイッスルカバーの付いた屋根を新規に再現。
4.新たにバリエーションで、降雪時の見通し改善のためにボンネット先端上部に補助前照灯を増設した「3灯形」を設定。
5.運転台前面ガラスは、旋回窓標準装備。さらに「3灯形」ではツララ切装備の五稜郭機関区所属機ならではの酷寒地装備の姿を再現。
6.運転台側面のSG室ガラスや乗務員ドアなどに装備された、タブレットプロテクタを再現。
7.ナンバープレートは選択式。中期 耐寒形は小樽築港機関区所属機を中心に、675・681・702・718を選出。
8.「3灯形」機のナンバープレートは、五稜郭機関区所属の補助前灯装備機の、710・741・742・745を選出。
9.アーノルドカプラー標準装備。交換用KATOナックルカプラーが付属。
10.定評あるフライホイール搭載動力ユニットで、安定した走行と力強い牽引力を発揮。

●DD51 中期 耐寒形 列車牽引例
 同時発売の14系急行「ニセコ・宗谷」と組み合わせた、北海道の急行「ニセコ」の編成例です。
 DD51中期耐寒形(3灯形) + DD51中期耐寒形 + スユ15 + マニ50(下りのみ) + マニ50(下りのみ) + スハフ14-500 + オハ14-500 + オハ14-500 + オハ14-500 + オハ14-500 + オハ14-500 + スハフ14-500
#10-1214/-1215 14系500番台 急行「ニセコ・宗谷」 5両基本/増結セット

 室蘭本線の石炭運搬列車の編成例です。D51の後を、炭鉱閉山までその任を受け継ぎ活躍しました。
 DD51中期耐寒形 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000 + セキ3000
 #10-1220/#8028-1 セキ3000(石炭積載)10両セット/単品

 北海道内各線では主に、幹線系がDD51、支線系はDE10が貨物列車を牽引していました。
 DD51中期耐寒形 + タキ3000(8008-6) + タキ9900(8058-1) + ワム80000(8039) + チキ5000(8044) + ワム90000(8029) + タキ35000(8050-1) + トキ15000(8001) + ワム90000(8029) + チキ5000(8044) + ワム80000(8039) + ヨ5000(8046-1)
 ※ ( )内は単品の製品品番です。

商品番号 NKA0841
商品名 7008-7 DD51 500 中期 耐寒形
税込価格 5,789円
税別価格 5,360円
メーカー KATO
送料区分 送料別
配送タイプ 宅配便
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